Twitter高度な検索でアカウントの投稿履歴を調べる方法

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Twitterの高度な検索は、アカウントの投稿履歴を日付順に読める無料の標準機能です。プロフィールを延々とスクロールする必要はありません。個別選択カテゴリでアカウントを選ぶときや、連絡を取る前に相手を確認するときも、いくつかの検索演算子を入力するだけで、そのアカウントが実際にいつ何を投稿してきたのかがわかります。

このガイドでは、Xで高度な検索を開く方法、from:・since:・until: の三つの演算子の組み合わせ方、アカウントの最初期の投稿を見つける方法、返信・メディア・リンクで絞り込む方法、候補どうしを比べられるメモの残し方を紹介します。検索結果が信頼できなくなる場面も取り上げるので、結果を読み込みすぎることを避けられます。

Xで高度な検索を開く

ウェブでは、x.comの上部にある検索ボックスに適当な単語を入力して検索し、検索欄の横にあるメニューから「高度な検索」を選びます。x.com/search-advanced に直接アクセスすることもできます。フォームは、キーワード、アカウント、フィルター、エンゲージメント、日付のセクションに分かれています。必要な項目を入力して検索を押すと、Xが選択内容を検索クエリに変換し、検索ボックスに表示します。

この最後の点が本当の近道です。フォームがどのようにクエリを組み立てるかがわかれば、同じ演算子を自分で入力できます。ウェブでもモバイルアプリでも使え、毎回フォームを開き直すよりずっと速くなります。メニューの名称やレイアウトは時々変わるため、ここで紹介するクリック手順は固定のレシピではなく目安として捉えてください。

最初から役立つ習慣が二つあります。

  • 最新 タブに切り替えると、人気順ではなく新しい順で結果が表示されます。
  • 自分のミュート、ブロック、コンテンツ設定によって、一部の結果が表示されない場合があることを覚えておきましょう。

重要な演算子:from:・since:・until:

投稿履歴の確認では、Xの高度な検索の演算子のうち三つが大部分を担います。

  • from:handle は、そのアカウントが書いた投稿だけに絞り込みます。ハンドルは@を付けずに書きます(例:from:examplebrand)。
  • since:YYYY-MM-DD は、その日付以降の投稿だけを残します。
  • until:YYYY-MM-DD は、その日付より前の投稿だけを残します。実際には終了日そのものは含まれないのが普通なので、含めたい最終日の翌日を指定します。

演算子はスペースで区切って組み合わせます。たとえば from:examplebrand since:2023-01-01 until:2023-04-01 と入力すると、そのアカウントの2023年1月から3月までの投稿を検索します。日付は年、月、日の順で、ゼロを付けて書きます。

演算子とキーワードも併用できます。from:examplebrand airdrop のようにトピックの単語を加えると、そのアカウントの投稿のうち該当語を含むものだけが表示されます。候補のアカウントが特定のジャンルで活動しているはずの場合に便利です。このように日付でTwitterを検索すると、プロフィールページではわからないこと、つまりそのアカウントが特定の月に何をしていたのかを確認できます。

最初期の投稿を見つけ、時間経過に沿って活動を確認する

「古い順」ボタンはないため、日付の範囲を使って最初期の投稿に近づいていきます。プロフィールには「登録」の月と年が表示されており、そこが出発点です。

  • プロフィールに表示された登録月を控えます。
  • from:handle until: に続けて、登録月の3〜4か月後の日付を入れて検索します。
  • 投稿が表示されたら、最新タブの結果の一番下までスクロールして、その期間で最も古い投稿を読みます。何も表示されなければ、終了日をもっと後ろにずらして再検索します。

最初の投稿が見つかったら、時間経過に沿って活動を確認します。四半期ごと、または半年ごとに一つの期間で検索し、それぞれが多いのか、少ないのか、空なのかを見ます。注目する点は次のとおりです。

  • 長い無投稿の期間のあとに、急に投稿が集中している。
  • 最初期の投稿と最近の投稿でテーマが変わっている(以前はゲーム、今は暗号資産など)。
  • 言語や地域が変わっている。
  • 安定した投稿量なのか、急激なスパイクなのか。

投稿が少ないアカウントがそのまま悪いわけではありません。空白は判定ではなく情報であり、重要なのは履歴があなたの用途に合っているかどうかです。登録日が何を意味するのかをさらに詳しく知りたい方は、アカウントの作成日からわかることとわからないこと をお読みください。

返信・メディア・リンクで絞り込む

同じクエリを投稿の種類で絞り込めます。これにより、アカウントが何を発信しているかだけでなく、どのように振る舞っているかがわかります。

  • -filter:replies は返信を除外し、オリジナルの投稿だけを表示します。
  • filter:replies は返信だけを表示します。
  • filter:media、filter:images、filter:videos は、それぞれの添付がある投稿を残します。
  • filter:links はリンクを含む投稿を残し、-filter:links はそれを除外します。

高度な検索フォームの多くのバージョンでは、返信とリンクは「含める」「のみ」「除外」を選べるドロップダウンで表示され、メディアのフィルターは通常、手入力です。to:handle を使えば他のユーザーがそのアカウントに宛てて書いた内容を読め、lang:en で結果を一つの言語に限定できます。

こうしたフィルターが重要なのは、ほとんど返信だけで構成された履歴は、オリジナルの投稿が中心の履歴とはまったく違って見えるからです。リンクばかりのフィードもまた別の印象を与えます。一つのアカウントだけを単独で判断せず、候補どうしでオリジナル投稿、返信、メディア、リンクの割合を比べてください。

候補どうしを比べられるメモを残す

複数のプロフィールを絞り込むと、記憶はすぐにあいまいになります。候補ごとに短い記録を一つ残しましょう。

  • ハンドル、登録月と年、確認した日付。
  • 見つけた最初期の投稿の日付とテーマ。
  • 試した期間のうち、投稿がなかった月。
  • オリジナル投稿、返信、メディア、リンクのおおよその割合。
  • 最近の投稿の主なテーマと言語。
  • 履歴があなたの用途に完全に合うか、部分的か、まったく合わないかを一行で。

スプレッドシートや単純なテキストファイルで十分です。メモがそろうよう、すべての候補に同じ期間(たとえば同じ半年ごと)を使ってください。掲載情報の側面では 判断する前にアカウントの商品情報を読む方法 を、オーディエンスの側面では Twitterのフォロワーが本物かどうかを確認する方法 を組み合わせてください。

検索では見えないこと

高度な検索は便利ですが、アーカイブではありません。

  • 削除された投稿は見えません。非公開アカウントの投稿は、承認されたフォロワーでない限り表示されません。
  • 検索が投稿を取りこぼすことがあり、セッションによって結果が異なる場合もあります。そのため、空の期間があってもアカウントが沈黙していた証拠にはなりません。
  • 表示されるのは投稿された内容であり、その成果ではありません。フォロワーの質、リーチ、誰かが反応したかどうかについては何もわかりません。
  • 非常に投稿が多い期間は全部を読むのが大変なので、延々とスクロールするよりも日付を絞り込みましょう。

商品情報の詳細やオーディエンスの確認と並ぶ、判断材料の一つとして扱ってください。選ぶ段階になったら、100+ Real Followers や 250+ Followers Accounts のような個別選択カテゴリでは、自分で正確なアカウントを選べます。Stat Accounts 1K+ to 1M+ Real Followers も同じ方式で、各アカウントの価格はフォロワー数によって決まります。まとめ買いカテゴリではアカウントがランダムに割り当てられるため、購入前にアカウントごとの履歴確認はできません。特定のプロフィールが必要な場合は、特定のプロフィールが必須のとき、ランダムなまとめ割り当てが向かない理由 をご覧ください。

よくある質問

アカウントのツイートを日付で検索するには?

検索ボックスで from:handle に since:YYYY-MM-DD と until:YYYY-MM-DD を組み合わせるか、高度な検索フォームのアカウント欄と日付欄に入力します。最新タブを開くと、新しい順に結果を読めます。

プロフィールの最も古い投稿を見つけるには?

プロフィールの登録日を確認し、それより数か月後の日付を until: に指定して from:handle で検索します。投稿が表示されるまでその日付を動かし、その期間の最新タブの結果の一番下までスクロールすると、最も古い投稿を読めます。

高度な検索で返信とメディアを別々に見られますか?

はい。返信だけなら filter:replies、オリジナル投稿だけなら -filter:replies、添付付きの投稿なら filter:media、filter:images、filter:videos を使います。フォームには返信とリンク用のドロップダウンもあります。

since: 演算子は何をしますか?

指定した日付(YYYY-MM-DD形式)以降の投稿だけを残します。until: と組み合わせると期間の終わりを指定でき、この二つで日付の範囲が決まります。

検索結果はどのアカウントでも完全ですか?

いいえ。削除された投稿、非公開アカウント、ご自身のミュートやフィルター設定がすべて結果に影響し、検索が投稿を取りこぼすこともあります。結果は完全なアーカイブではなく、履歴のサンプルとして扱ってください。

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