Twitterプロフィール画像サイズとヘッダー・自己紹介の上限

Digital Account Market

· 最終更新:

Twitterプロフィール画像のサイズとしてよく挙げられるのは400×400ピクセルですが、Xでプロフィールを設定・編集するときに必要な数値はそれだけではありません。ハンドル名、表示名、自己紹介、場所、ウェブサイト欄、ヘッダー画像、固定ポストにはそれぞれ別の上限があり、複数のプロフィールを急いで埋めていると混同しやすいものです。

このページでは、設定画面を探し回らなくても数値を確認できるよう、それらを一か所にまとめました。各欄に入力できる内容、きれいにトリミングされる画像サイズ、固定ポストに載せられるもの、後から変更できる項目を扱います。数値は執筆時点で一般に公開されている値としてご覧ください。Xは画面を随時調整するため、最終的にはプロフィール編集画面の表示が優先されます。欄に何が入るかだけでなく、どう使うかを考えたい場合は、続けてプロフィール最適化ガイドをお読みください。

ハンドル名のルール:文字数と使える文字

ハンドル名は、プロフィールのアドレスやすべてのメンションに表示される@から始まる名前です。プロフィールの中で最も制約が厳しい欄なので、まずここから確認しましょう。

  • 文字数: 最大15文字。
  • 使える文字: 英字、数字、アンダースコア。スペース、ハイフン、ドット、その他の記号は使えません。
  • 最小文字数: 新しく選ぶハンドル名は一般に4文字以上ですが、古いアカウントには短いものもあります。
  • 大文字・小文字: 表示上の違いだけです。@MyBrandと@mybrandは同じアカウントを指します。
  • 重複不可: 同じハンドル名を持てるアカウントは一つだけなので、短くてありふれた名前は大抵取られています。

15文字という上限があるため、ブランド名は短縮されたり、アンダースコアで調整されたりします。希望どおりの名前が使えない場合は、ハンドル名のバリエーションガイドで、複数のアカウントで統一感を保てる代替案の作り方を確認できます。

表示名・自己紹介・場所・ウェブサイト欄

この4つの欄は自由入力で、訪問者が最初に読む部分です。

  • 表示名: 最大50文字。スペース、絵文字、ほとんどの記号が使え、他と重複しても構いません。
  • 自己紹介: 最大160文字。自己紹介内のメンションとハッシュタグはクリックでき、改行も使えます。
  • 場所: 最大30文字の自由入力です。実在の場所である必要はなく、都市名、国名、短いキャッチコピーを入れているアカウントも多くあります。
  • ウェブサイト: URLを1つだけ入力でき、自己紹介の下にリンクとして表示されます。

文字数の数え方には少し注意が必要です。絵文字や一部の非ラテン文字は、上限の2文字以上を消費することがあります。自己紹介が160文字に近い場合は、保存する前にスマートフォンとパソコンの両方でプレビューを確認してください。少し余裕を残しておくと、後から編集もしやすくなります。

Twitterプロフィール画像のサイズとヘッダー画像の寸法

画像はトリミングの失敗が最も起きやすい部分です。Xは同じ画像をまったく異なるサイズで表示するためです。

プロフィール写真

  • 推奨サイズ: 400×400ピクセルの正方形。
  • 形: ほとんどのプロフィールで円形に表示されるため、四隅は切り取られます。顔やロゴは中央に置き、周囲に余白を取ってください。
  • 形式と容量: JPG、PNG、GIF。約2MB以下に収めるとアップロードがスムーズです。
  • 小さな表示: タイムラインや返信では小さなサムネイルになるため、細かい絵柄より、シンプルな形と高いコントラストのほうが見分けやすくなります。

ヘッダー画像

  • 推奨サイズ: 1500×500ピクセル、縦横比3:1。
  • ファイルサイズ: 約5MB以下に抑えてください。
  • セーフエリア: パソコンではプロフィール写真がヘッダーの左下に重なり、スマートフォンでは端の切れ方が異なります。ロゴや文字は中央の帯に置き、端は装飾として扱いましょう。

複数のプロフィールを準備する場合は、このサイズどおりのテンプレートを1つ書き出して使い回してください。アップロードのたびにトリミングを確認し直す手間が省けます。

固定ポストに載せられるもの

固定ポストはプロフィールの最上部、タイムラインの上に表示され、固定できるのは同時に1件だけです。

通常のポストなので、通常のポストの上限が適用されます。標準アカウントは280文字で、より長い投稿はX Premiumで利用でき、他のポストと同様に画像、動画、リンクを添付できます。固定するには、ポストの三点メニューから固定のオプションを選びます。別のポストを固定すると、前のものは自動的に置き換わります。

固定に向いているのは、短い自己紹介、現在のオファー、最も反応の良いスレッドへのリンク、連絡先などです。固定するのがスレッドの場合は、訪問者が最初から読めるよう、最初のポストを固定してください。

編集できる項目と変更方法

ほとんどの項目は一か所から編集できます。プロフィールを開いてプロフィール編集ボタンを選ぶと、写真、ヘッダー、表示名、自己紹介、場所、ウェブサイトを1つの画面で変更できます。

ハンドル名だけは例外です。設定とプライバシー、アカウント、アカウント情報、ユーザー名の順に進んで、別途変更します。誰も使っていないハンドル名を選んで確定してください。変更前に2点覚えておきましょう。旧ハンドル名を指していたリンクはアカウントにつながらなくなり、旧名は他の人に取られる可能性があります。ハンドル名変更のステップバイステップガイドでは、各画面の操作と、変更後に更新すべき箇所を説明しています。

届いたばかりのアカウントを扱う場合も、考え方は同じです。100+ Real Followersや250+ Followers Accountsのような個別選択カテゴリでは、アカウントを自分で指定できるので、プロフィール編集の内容を事前に計画できます。2007/2026 Twitter Accountsのようなまとめ買いカテゴリではアカウントがランダムに割り当てられるため、納品後に一つずつ開き、変更する前にどの欄がすでに入力済みかを記録してください。

印刷用の1ページまとめ

このリストをメモ、スプレッドシートの見出し、チーム用ドキュメントにコピーして、アカウントの記録のそばに置いておきましょう。

  • ハンドル名: 最大15文字、英字・数字・アンダースコアのみ。新規は通常4文字以上。
  • 表示名: 最大50文字、重複可。
  • 自己紹介: 最大160文字。
  • 場所: 最大30文字。
  • ウェブサイト: URL1つ。
  • プロフィール写真: 400×400ピクセル、正方形、円形に表示、約2MB以下。
  • ヘッダー画像: 1500×500ピクセル(3:1)、約5MB以下、重要な内容は中央の帯に。
  • 固定ポスト: 同時に1件、通常のポストの上限が適用。
  • ハンドル名の変更: 設定とプライバシー、アカウント、アカウント情報、ユーザー名。

実際のアカウントでプロフィールを設定する準備ができたら、作業内容に合うカテゴリを選びましょう。さまざまな作成年にまたがる大量作業なら2007/2026 Twitter Accountsから始めるのがおすすめです。アカウントを自分で選びたい場合は、前述の個別選択カテゴリが対応します。どちらの場合も、項目の入力は統一し、保存する前に編集画面で各上限を確認してください。

よくある質問

Xのハンドル名の文字数上限はいくつですか?

ハンドル名は最大15文字で、使えるのは英字、数字、アンダースコアだけです。新しく選ぶハンドル名は一般に4文字以上ですが、古いアカウントには短いものもあります。

Xのプロフィール画像は何ピクセルにすればよいですか?

正方形の画像をアップロードしてください。一般に推奨されるサイズは400×400ピクセルです。円形に表示されるため、重要な部分は中央に置き、約2MB以下のJPG、PNG、GIFを使いましょう。

Xの自己紹介の文字数制限はいくつですか?

自己紹介は最大160文字です。参考までに、表示名は最大50文字、場所欄は最大30文字です。

Xのヘッダー画像の推奨サイズはいくつですか?

推奨ヘッダーサイズは1500×500ピクセル、縦横比3:1で、ファイルは約5MB以下です。端の切れ方がスマートフォンとパソコンで異なるため、ロゴや文字は中央の帯に置いてください。

ハンドル名は設定した後で変更できますか?

はい。設定とプライバシー、アカウント、アカウント情報、ユーザー名の順に進み、使われていないハンドル名を選びます。旧ハンドル名を使ったリンクはアカウントにつながらなくなるため、ハンドル名変更ガイドを参考に更新してください。

ツール

人気のカテゴリー

サポートチャンネル